初心者には簡単に~もっと深く知りたい。手作りパンキッチン。

パン作りをする人のためのパンキッチン

ぷちトマトの入ったふたごパン(パンレシピ動画)

プチトマトがかわいい、ふたご型パン。トマトを生地で包むのは少しコツが要りますが、すぐに慣れるでしょう。バジルの風味もよく、口に入れた時のトマトの食感も楽しく召し上がって頂けますよ。


動画をみていくと、メールアドレスを登録する場面があります。よろしければ、メールアドレスを入力後、動画をお楽しみください。登録して頂いた方には、新着のお知らせ等をご案内します。
調理時間 Lv 卵使用 乳使用
150分 12345 ×
材料(5個分)
生地
 強力粉(オペラ60g・青星60g)
 塩 2g
 インスタントドライイースト 1.2g
 牛乳 12g
 水 61g
 オリーヴオイル 18g

フィリング
 プチトマト 10個
 バジルペースト 16g

仕上げ
 オリーヴオイル 適量
 パルメザンチーズ 適量

1 ミキシング1

強力粉・塩をボウルに入れ、丁寧に混ぜる。(イーストと塩が直接当たると発酵障害が起きるため)
今回は、国内産強力粉を2種類、灰分が高いものと低いもの2種類を使います。(1種類でも可)
※灰分とは、小麦の外皮に近い胚芽・フスマ部分の含まれる量を示し、灰分が少ないほど白い粉となります。外皮に近い部分が多いほど、ミネラルも豊富ですが、生地もベタつき扱いにくくなります。タンパク質は、多いほど釜伸びが良く、よく膨らみます。グルテンが少ないほど歯切れの良いさっくりとしたパンに仕上がります。

2 ミキシング2

(1)にインスタントドライイーストを入れる。フォカッチャはあまりこねない生地なので、混ぜムラを防ぐために、粉の時点で丁寧に混ぜておく。
牛乳・オリーヴオイル・水を入れ、ボウルの中で粉気がなくなるまで混ぜ、作業台に出す。

3 生地作り

作業台にこすり付けるように、生地の表面が滑らかになるまでこねる。フォカッチャ生地は、叩かない生地なので混ざったら完了。(約1~2分間目安)

4 混ぜ込み

最初は生地を刻みながら、バジルペーストを入れ込んだ後、台上でこするように混ぜ込む。

【1次発酵】ラップをかけて温かいところで約30分

5 分割

生地を20gに分割し、1つずつ丸める。バットに並べる。

【ベンチタイム】ラップをかけ、温かいところで約20分間置きます。

6 成形

ガスを抜き、プチトマトを包む。2個で1つのパンにするため、2個を付ける。全て行い天板に並べる。

【2次発酵】ラップをかけ、温かいところで約30分。
(オーヴンを250℃に予熱し、焼成の準備をする。)

7 焼成

オリーヴオイルを刷毛で塗り、パルメザンチーズを振りかける。

250℃のオーヴンで約7~9分焼成。完成。

新着記事

おすすめ記事

世界遺産モン・サン=ミシェルへ

世界遺産モン・サン=ミシェルへ

2016年5月にワーキング・ホリデーを利用し、20代最後のチャンスと、単身フランス・サンローへ渡ったパン職人の...

パンづくり基本動画

Return Top