初心者には簡単に~もっと深く知りたい。手作りパンキッチン。

パン作りをする人のためのパンキッチン

世界遺産モン・サン=ミシェルへ

2016年5月にワーキング・ホリデーを利用し、20代最後のチャンスと、単身フランス・サンローへ渡ったパン職人のイヌイ ヒカリさん。
日本のパン屋で7年働いた経験を活かし、フランス語経験が浅いながらも、パンの仕事と料理をしたかったから、と飛び込んだ、フランスでのリアルライフをお届けします。滞在中はフランス内を移動しながら、パリの店を目指します。
イヌイさんとは、7時間の時差を超えFacebookのメッセンジャーで、編集部オガワとやりとりさせて頂いた内容をまとめています。
※サン=ロー(Saint-Lo):パリから西へ約305km/モンサンミシェルから電車で約1時間の町

お疲れさまです。
今は早朝?夜中?ですかね?
すみません。移動の報告をしていなくて、、。
ノルマンディーを出る事になりました。
・・そして、ヴェルサイユに移動します!

とりあえず今回は、モン・サン=ミシェルの事を書きますね。
ここ(サン=ロー)からモン・サン=ミシェルまでは、電車で1時半くらいでした。

Mon St Michel駅からバスに乗って、15分くらいでモン・サン=ミシェルのところに着きます。
よくガイドブックや写真に載ってるモン・サン=ミシェルへ繋がる道があるんですけど、そこを歩きたかったらバスを途中で降りないと、モン・サン=ミシェルの目の前まで行ってしまいます。

フランスあるあるなんですが、バスの運転手が次の止まる所を言ってくれないことがあります!笑。
地方の方がそういう事が多いので、途中で降りたかったら、運転手さんに降りたい停留所名を見せて印象付けておいた方がいいですよ!

さてさて、歩いてたら見えてきました~!

見たことある風景が!

だいたいバスの停留所から30分くらいで歩けました。
なんか圧倒される感じ!

ただ私が滞在している時はずっと引き潮だったので、満ち潮は見れなくて、、残念。。

どんどん近づいてきて圧倒される雰囲気、伝わりますね。
写真でしか見たことがないものを、実際目の前で見られるって、感動的ですよね。

そして島の中に入っていったら、思ったよりも狭い道に人がたくさん歩いててびっくり!!

そして、見慣れた日本語表記のメニューもありました。
やっぱり日本人に人気の観光地ですね。
ノルマンディーに来てから、こんなに多くの日本人とすれ違ったのは、ここが初めて!笑

本当にすごい人の数。お店もたくさんですね。
モン・サン=ミシェルの中が、こんな風になってとは思わなかったです。

どんどん坂道を登ると町の中心の寺院に。
坂がかなりきつくて汗が出るほど、、笑。
良い運動になりました。

なんか寺院の中はイベント中で、いつもなら見られないアートコラボの作品が!!


これはかぎ爪??

鷹?をモチーフにした作品がいっぱい展示されてました。

夜には3Dマッピングも予定されてたみたいなんですけど、帰らないといけなかったので諦めるハメに。
でも、普段は観られないものが観られて得した気分でしたよ。

そんで最後は・・・


ラ・メール・プラール(la mere poulard)さんのオムレツも食べました!!
アホほど高かったけど、雰囲気と意外な美味しさで満足しました。

そして、城からの眺めは、かなり綺麗でした!
今度来る時は、満ち潮のモン・サン=ミシェルも見てみたいですね。

さて、次回は場所を移して、ヴェルサイユからお届けします!
Salut!

また景色が変わりますね。
秋のヴェルサイユ、楽しみにしてます。
Merci Beau Coup!!

Photo:Hikari Inui、 TEXT:Pain Kitchen

MONT SAINT MICHEL(モン・サン=ミシェル)

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